パソコン修理

ここ数年、パソコンの飛躍的な高性能化とHDDの大容量化で、今まで以上にパソコンを丁寧に扱う必要が出てきたなと感じています。

例えば、ノートPC一台にできた事というのh、ほんの5~6年前までは限られていたわけで、あくまでサブとしてバックアップデータはメインパソコンに記録し、メインパソコンもHDDの要領が無ければ外付けHDDに更にバックアップしていた感じです。

しかし、無駄に1テラバイトなどの大容量HDDを積み、高性能なパーツを組み合わせた今のPCの場合、データ転送も時間がかかるのでテラ要領のHDDに入れっぱなしにして、突然のトラブルですべてのワーク環境を失うような事に遭遇する事が多くなりました。

実際にはNASサーバーなども大容量化していますが、SOHOレベルのビジネスをしている程度なら一台のパソコンにすべてが詰まっているという場合も多いと思います。

先日友人がまさにその状態でブルースクリーンからWINDOWSが起動しなくなってしまい、さらにはHDDからイオンまでするという事態になりました。

私のアドバイスとしては、それ以上触らないですぐにパソコン修理サービスに送り、プロに復旧を任せるという事です。

ブルースクリーンの種類にもよりますが、なんでもYES!YES!と進んでしまい、結果的にパソコンを初期化してしまった人がいたので、素人はその状態から先は余計な事をしない方が良いのです。

おかげで友人のパソコンとHDDは間一髪で助かったようで、内部データの新品のHDDに救出する事が出来たそうです。

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