ホームページ制作会社とSEO

ホームページ制作会社にしろSEOマーケティング会社にしろ、優良企業の条件とは「同業者や業種がバッティングする業者が顧客になっている」点が挙げられると思う。

リアルな地域での客商売の場合「同業者お断り」というのが未だにまかり通っているし、実際、地域でのユーザーというのは人口によって上限がある。

ただ、ネットの場合は往々にして全国対応である場合が多い。
そうなると、「独占」にこだわらなくでもよい事に気が付く。

正直、優れたスキルがあるサービスがあったら、その分野が得意な企業に外注してしまえば、ユーザーも有力な企業を探す手間も省けサービスにも納得するし、企業側は顧客満足度が上がればユーザーのリピートも増える、外注側は仕事が増えるという3方向の理想的な3winが構築される。

名古屋のホームページ制作の会社で、「顧客の7割が同業者や広告会社」という会社がある。
実際にウェブサイト HOPEPAGESHOP http://www.hp-shop.co.jp/ を見てもらえばわかるが、名古屋市を拠点に全国に対応しており、デザインからコーディング、システム構築、企画力、マーケティングに至るまで一定以上の水準。

通常このくらいのデザインレベルの制作会社の場合、メディア関係の顧客が多く、料金もひたすら高額というイメージだがこれが適正料金(格安といっても良い)なのだ。
さらに、オープンソースを積極的に導入する事でコスト削減などを提案する事で顧客の経費削減にも配慮している姿勢がうかがえる。

ホームページ制作というのは、ソフトを使用する事が出来ればある程度のスキルで開業できるという事もあって、やたらと激安サービスが増殖しているがそれとは一線を画している「格安」であることを付け加えておく。

また、企業の特徴として独自性と差別化が挙げられる。
上記の例に出したホームページ制作会社の場合「楽天市場のSEO対策」など大手ショップへの出店サポートなど得意なメニューがあり、大規模システム構築だけではなく、印刷物のデザインなど従来の印刷業種の業務にも対応している。