レンタルサーバーベンチマーク

ここ数年で、レンタルサーバー(ホスティング)の当たりはずれが大きくなってきたなと感じることが多いのですが、やはり原因はDB+PHPで運営するようなシステムのサイトが多くなったからだと思います。

特にWordPressなどの、条件によって重いと言われているブログは、サーバーによってまるっきり速度が異なります。

そこで参考にしているのが、ベンチマーク測定サイトですが、WordPressレンタルサーバー比較を読むまでまったくノーマークだった「wpX」というサーバーは本当に体感速度が違いました。

また、単純なスペック比較サイトでは死角無しとされていたサクラサーバーは、実測のベンチマークではさほどの数字ではなかった(リクエスト失敗もある)事にも驚きます。

やはり、実際に履かった数字というのはスペックよりも正直なのだなと思います。

特に最近は回線の高速化が進んで、アクセスして1秒でページの全容がわかるくらい表示されないとユーザーは次のサイトに行ってしまうと聞いたことがありますが、もし、ビジネス用のサイトなどで合った場合、コンテンツが全く同じでも、サーバーの快適さの違いでコンバーション率、クリック率などが大きく変わってくるかもしれません。

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