参考書

今年のセンター試験も全国で様々なアクシデントが会ったことが報道されていますが、3年ほど前に私の甥も試験会場へ行く交通機関が悪天候で遅れて、焦った兄(甥の父)から連絡が来たことがありました。

そんな甥も、4年目に突入して正月に「もうお酒が飲める歳なんだなあ」と、驚きつつも、一緒にお酒を飲んで近況を聞いていました。

ま、一人暮らしをエンジョイしているそうですが、アパート近くの焼き鳥居酒屋で毎日バイトしているそうで、何とか家賃の半分のみを仕送りという親孝行ぶり。

ただ年末年始、イベントが重なる期間などは経済的にも厳しくなったそうで、CDやスノーボードを売ったりしたそうです。

私は、近所の買取業者に生活用品を持って行って二束三文で買われて驚いたことがありますが、CD,漫画、本、スポーツ用品は需要が多いので結構まとまった額で売れるそうです。

中でも意外なのは、テキストや参考書の買取です。
使わなくなったテキストなどは、古新聞などと一緒に出してしまったり、漫画と一緒に売ることもありますが、これは専門の買取業者を探してまとめて売ると、定価の3割くらい値段が付くモノもあると言っていました。

漫画でも人気の単行本でない限り1割行けばいい方なので、実は意外に高価買取なんだそうです。

しかし、お金に困って、今使っている参考書まで売ってしまわないようにと冗談を言いましたが、甥が一瞬少し焦ったような顔をしていたのが気になりますね(汗)。

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