車の廃車と担当者の焦り

もともと日産の車が好きで、ずっと日産で購入していました。

引っ越しを機に、今までの店舗では遠くなるので、家から一番近くにある日産の店舗に変えたところ、とても親切なディーラーの方と出会うことができました。

その当時はティアナに乗っていたのですが、そろそろ買い替え時だということで、ディーラーの方に相談したところ、私の家にソーラーがついているので、電気自動車はどうだろうかという提案をいただきました。

ちょうど、家も新築したばかりで電気自動車用の充電口も作ってあったことを思い出し、日産リーフを購入することにしました、ティアナに比べると、形はやや小さく、すらっとしたスタイルの車ではないのですが、試乗させていただいたときに唖然としました。

思った以上に、馬力があるのです、ティアナに比べても圧倒的にリーフの方が馬力があります。ガソリン車であればある程度アクセルを踏まないと発信しないですが、リーフの場合は坂道で一回ぐっと踏むだけでさ~っとスムーズに坂道を発進していけます。

ただ、購入にあたって問題となったのが下取り予定のティアナの査定がゼロだった事。

ようするに廃車なのですが、同じメーカーの車くらい価格を付けてほしいと思ったのが正直なところで、担当者を焦らせるためにも商談を中断して廃車売却について調べてみる事にしました。

ネットの情報では、私の年式のモデルは5~10万円は着くはずで、状態が悪い場合はオークションなどで売れば廃車にする必要はないようです。

ここはドライに、下取りを拒否して買取り業者へ連絡。

その後担当者が購入をやめられては困るという感じで値引き額を上げてきましたので購入に至りました。

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