BTCによるリスクヘッジとは

近頃話題になっているビットコイン。テレビのニュースや新聞でも見聞きすることが多くなってきましたよね。

では、なぜビットコインはそこまで人々を魅了しているのでしょうか。

まず一つは、発行される数に限りがあること。数に限りがあるということは、求める人が多くなっていくほど希少価値が上がっていく=投資としての価値が上がっていくということです。

これからますますビットコインは普及していくでしょうから、その価値は今の何倍何十倍にも膨れ上がっていくでしょう。

そしてもう一つは、仮に国が破綻し国のお金に価値がなくなってしまっても、ビットコインは影響を受けないということ。

つまり、一種のリスクヘッジになるわけですね。仮に世界経済が暴落し、日本の円にも価値がなくなってしまったとしましょう。

この場合、いくら銀行や手元にお金を持っていたってただの紙切れになってしまいますよね。

ただ、ビットコインならその心配もいりません。

なぜなら、BTCは特定の国や銀行に一切依存しないからなんです。

この特徴もあってか、EU諸問題が発生した際にはビットコインを求める人が増え、価値が上昇したこともありました。

昨年末あたりから、軒並み公開されているHYIPも、ほとんどがEU圏内の投資会社が運用していますので、BTCの認知度が上がって参入したヨーロッパの企業が多いのでしょう。

つい先日も中国人投資家による買いによって価格が高騰しましたが、いずれも経済不安の受け皿的な役割を果たしています。

これらのことからも分かるように、ビットコイン投資はとても魅力的な商品であります。

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